ボディファシブログ

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大船整体院院長の独り言・・・マッサージってこんなに凄いのです!

こんにちは〜!
 
蒸し暑い毎日が続きますね。
 
ゲリラ豪雨や落雷やヒアリとか。
 
なんか、気候も環境も凄いことになってますね。
 
これだけ気圧や気温が変わりすぎると自律神経が負担を受けて、何となく体調も良く無いと言う方も多いんですよ。
 
そんな不調を優しく癒してくれるマッサージについて今回は書いて行きたいと思います。
 
マッサージの効果
 
1.疲労回復
これは皆知っていますよね?
疲れたらマッサージを受けたいなって思う方も多いと思います。
筋肉のコリをほぐし、血流を改善させることで筋肉中に溜まった老廃物や疲労物質を除去し、体をリフレッシュさせてくれます。
 
2.むくみの軽減
マッサージを受けると血液やリンパの循環が良くなるので体に溜まった水分の代謝が良くなります。
むくみって実は健康のためには色々悪さをするんですけど、自分がむくんでいるってことに気づかない人が本当に多いですね。
むくんでますよって言うと、必ず「いいえ、私はこの太さなんです!」ってみなさんおっしゃるんですけど、むくみが取れて見てやっと「やっぱりむくんでたのね〜」って方が多いですね。
実は皆さん隠れむくみかもしれませんよ!
 
3.自律神経を整える
マッサージは自律神経も整えてくれます。
以前に書いた「自律神経の整え方」にも書いてありますが、自律神経は体を知らない間に調節してくれている大事な神経です。
これが正しく働かなくなると様々な不調が現れますが、マッサージはこの自律神経の働きも整えてくれることがわかっています。
 
4.免疫力のアップ
これ、すごいですよね!?
マッサージで免疫力まで高くなるんです。
マッサージを受けると自律神経の働きが良くなり、血液中の白血球の数が増えると言われています。他にもガンなどを攻撃してくれるナチュラルキラー細胞も増えると言う研究もあるようです。
気持ちよくなって免疫力まで上がるなんて、最高ですよね!
 
5.炎症を抑える
マッサージを受けると細胞レベルで炎症を抑える働きがあるそうです。
細胞内のミトコンドリアを増やし、炎症性物質の活性が下がることで炎症を抑えているのではないかと言われています。
難しいことは抜きにして、炎症は痛みの元になるものですから、これを気持ち良いマッサージが抑えてくれるなら、マッサージを受けない手はないですよね?
 
6.メンタルへの影響
マッサージはストレスホルモンのコルチゾールを減少させてくれることもわかっています。
人間がストレスを受けるとコルチゾールというストレスホルモンを産生してこれに対抗しようとするのですが、実はこのコルチゾールというホルモン、多すぎると体にいろんな悪影響を与えることで有名です。
ざっとあげても、免疫力を下げたり、筋肉量を減らしたり、骨を弱くしたり、脳の働きを悪くしたり、不眠の原因にもなります。
このストレスホルモンのコルチゾールをマッサージが減少させてくれることがわかっています。
気持ちよくストレス緩和になるってこれまた最高です!
 
7.不眠や頭痛など体への影響
メンタルへの影響でも書きましたが、マッサージは不眠にもよいとされています、頭痛などにもよいとされています。
頭痛の場合はその種類によってはマッサージによって頭痛が悪化してしまうこともあるので注意が必要ですが、長い目で見れば血流を改善し、ストレスを減らし、炎症を抑えてくれるのですから頭痛にも良いと思います。
 
ある研究では、夫婦でお互いに毎日マッサージをしあってもらっての変化を調べたところ、夫婦仲が良くなり、マッサージをしあわない夫婦に比べてマッサージをしあった夫婦は健康に関しても改善が見られたそうです。
 
プロのマッサージを受けるのも良いですが、身近な家族とスキンシップを兼ねてマッサージをしあうというのもお互いの健康を守るためには良いですね。
 
難しく考えず、手を当てたり、さすってあげるだけでも血流が改善したり、ストレスが緩和できるそうですよ〜。
 
是非是非みなさん身近な方とマッサージをしあってみてください。
 
それでも改善できない悩みをお持ちの時は、ぜひボディファシリテイトにご相談ください。
 
ボディファシリテイトでは究極のほぐしとテクニックで体を芯からほぐしてくれるリラクゼーションボディをご用意しています。
 
体をほぐしてくれる先生たちもとても面白く、優しい先生たちが揃っていますので何かありましたらお電話ください。
 
大船、戸塚を整体で笑顔に!!
 

大船整体院院長の独り言・・・ボディファシのほぐしは普通のマッサージと何が違うの?

こんにちは〜!
 
ボディファシリテイト大船本店院長の佐藤です。
 
最近は整体や骨盤矯正に関することが続いたので、今回は趣向を変えてボディファシ流マッサージの「ほぐし」について書きたいと思います。
 
肩がこったとき無性にマッサージ受けたくなりますよね〜?
 
そういう方にもボディファシはしっかりと対応させていただきますよ〜!
 
ボディファシリテイトでは一般のマッサージコースの代わりに究極の「ほぐし」を中心としたリラクゼーションボディというコースをご用意しています。
 
普通のマッサージとは違う、ボディファシ流「ほぐし」の特徴
 
1.もみ返しが少ない
ボディファシでほぐしを受けた方が一番驚かれるのが、かなりしっかりと圧を入れていくのにもみ返しが少ないことです。
これはもみ返しやすい方でもよくあることで、問診時に「いつももみ返しちゃうんです」という方でも、受けてみると全く問題なく受けられるということは本当によくあります。
もみ返しといっても実はいろんな原因があるのですが、基本的には筋肉の状態に合わせたほぐしができていないために筋繊維や筋肉を包んでいる筋膜を傷つけてしまって起こる反応のことと捉えて良いと思います。
なぜボディファシでもみ返しが少ないかというと、筋肉の状態に合わせた独自なほぐしを皆が身につけているからです。
具体的にいうと、筋肉の硬さやハリ感、そして筋肉がどれくらい伸び縮みするかなどは人によって全然違いますし、さらにいうと同じ人でも体の部位が違えば全く違うんですね。
部位によって筋肉を捉える角度や筋肉の縮むスピード、どこまでほぐして大丈夫か?
こういったことを触診しながら筋肉をほぐしていくわけですが、この触診を徹底的にトレーニングしていくわけです。
さらにこの触診力をつけるためには体の使い方が非常に大事になります。
重心移動でほぐしていくのですが、この重心移動はボディファシ独自なものだと思います。
ちょっと具体的には書けないのですが、この体の使い方をマスターすることによってすごく繊細な触診力が身につくので、ほぐしも患者さんの体や筋肉の状態に合わせた非常に安全で効果的なものになるわけです。
この体の使い方、ボディファシでは重要な基本動作になるのでかなりトレーニングしますし、かなり先輩たちにうるさく言われます・・・。
というわけでボディファシ流マッサージ「ほぐし」は高い触診力によってもみ返しが少なくなっているわけですね。
 
2.圧に自信あり
いろんなところでマッサージを受けたけど、どこにいっても満足できないんだよな〜という方、ご安心ください!
ボデファシの「ほぐし」は圧にも自信があります。
もみ返しのところでも書きましたが、ボディファシでは重心移動スムーズにするための体の使い方を相当トレーニングしています。
結果、腕の力でほぐすよりも相当な圧がかかるようになります。
さらに、この体の使い方を応用して、肘も相当な触診力がありますので、圧の強弱は相当な幅で対応できると思います。
 
3.矯正効果がある
これもボディファシのほぐしの特徴の一つと言えると思います。
そもそも、ボディファシリテイトのすべてのテクニックがカイロプラクティックを軸に考えだされていますので、ほぐしもただ筋肉をほぐすのではなく、その筋肉が付着してる関節の動きを触診しながらほぐしていきます。
そうすると、筋肉だけでなく固まってしまった関節までほぐれて動きが良くなるんですね。
関節が固まって動きがなくなると周りの筋肉たちも伸び縮みできなくなるので血流も悪くなりますし体に良いことは無いんですね。
これを僕らは歪みの一つと捉えるわけですが、ほぐしでも関節に動きをつけていくので関節可動域も良くなりほぐしの効果がより出てくるわけです。
簡単にいうと、すごく効く〜!し、効果が長持ちもしますよ。
他にも整体を学んでいる先生たちなので、体の構造や解剖学を熟知して体をほぐすのでそれも矯正効果がある理由かもしれませんね。
 
ボディファシリテイトでは整体を、矯正を本気で追求しているのですが、実はほぐしも非常に大切にしています。
 
肩が凝った、首が辛い、疲れがきつい時などマッサージしてほしい!!って思うときありますよね?
 
そういう時はぜひボディファシの「ほぐし」を受けて見てください!
 
ボディファシの皆はコリをほぐすの大好き人間ばかりですから。
 
疲れたら、ボディファシでリラクゼーションボディを!!
 
大船、戸塚の疲れはボディファシリテイトが癒しますよ〜!!

大船整体院院長の独り言・・・産後の骨盤矯正について

こんにちは〜!
 
暑い日が続きますね!
 
さて、前回は妊産婦さんのマッサージについて書きましたが、今回は産まれた後のことについて書こうと思います。
 
1.なぜ産後に骨盤矯正が必要なの?
前回の妊産婦さんのマッサージについてでも書きましたが、妊娠中から出産まで骨盤を緩めて開く作用のあるリラキシンというホルモンが分泌されます。その作用によって骨盤が緩み、産道が広がって赤ちゃんが出てこれるわけですが、骨盤周りの関節と一緒に骨盤周りの筋肉も緩むと言われています。
普段骨盤や内臓を支えている筋肉群(骨盤底筋群)も弱ってしまうので、産後は特に骨盤が歪みやすいと言われています。
ホルモンバランス以外を見ても、お腹の中に10ヶ月も子供を入れて育て続けるわけですから、母体に負担がかからないわけはないですよね?
おまけに出産も一大事です。
10ヶ月間お腹で子供を育て続けて、出産で消耗して、さらにホルモンのせいで歪んでしまった骨盤を戻さないでいたらどうなるか?
以前ブログで骨盤の歪みについて書きましたが、単純に骨盤がゆがんでいるだけでも腰痛や下半身の問題など様々な問題が起きますが、出産を経験した女性の場合は一度骨盤が緩んだり、骨盤周りの筋肉がダメージを受けているので尿もれなどお母さん特有の悩みも生まれるようです。
簡単にいうと、出産は女性の体に非常にダメージを与えるわけですね。
それを産後の骨盤矯正によって素早く的確にリカバリーできるわけです。
 
2.どんな効果があるの?
産後、出産で緩んでしまった骨盤も徐々に元に戻っていきますが、骨盤のインナーマッスルである骨盤底筋群の機能が元に戻りづらく、体型や代謝が変わってしまうこともよくあります。
この骨盤底筋群のケアが産後の骨盤矯正のキーポイントになります。
骨盤底筋群とは骨盤の底で内臓をしたからしっかりと支える働きがありますし、肛門や尿道を引き締める働きもあります。
横隔膜や腹部のインナーマッスルと連動して呼吸にも関与することが知られています。
内臓の土台といっても良いかもしれませんね。
ボディファシリテイトの産後の骨盤矯正では、骨盤の歪みだけでなく、それに付随するインナーマッスルの機能も改善させていくので体型や代謝の戻りもすごくよくなりますし、骨盤底筋群の働きが改善すると産後の尿もれなどの問題も改善が期待できます。
もちろん、骨盤の状態が良くなると全身の回復力も高くなりますので、その他諸々体には良いことが多いです。
妊娠期の疲れに出産のダメージ、さらに産後の赤ちゃんのお世話とお母さんは体に疲れやダメージを蓄積しがちですが、それらを効果的に回復することができるんです。
 
3.産後の骨盤矯正の時期は?
一般的に産後は半年かけて徐々に骨盤が戻っていくと言われています。
妊娠で緩んでいるこの時期に骨盤の調整をした方が良いので早ければ早いほど良いという説もありますが、産後1ヶ月は出産のダメージを回復させる時期とも言われています。
産後の1ヶ月検診が終わってからでも十分に骨盤の矯正は可能なので、最初の1ヶ月は無理せずに体の回復に努めてその後にケアを始めた方が良いかもしれません。
もちろん、産後すぐでも辛いところがある場合はそれに合わせて施術可能ですので一度ご相談ください。
 
ボディファシリテイトには妊婦さんもたくさん来院されますが、産後もみなさんケアにいらっしゃいます。
 
みなさん大体1ヶ月ほどで来院される患者さんが多いですね。
 
みなさん子育てに仕事にと忙しく頑張っているお母さんばかりです。
 
たくさんお母さんを施術してきた中で、鈍い私でも母親になることの本当の大変さは最近になってやっと理解できるようになってきました。
 
母は偉大なり!!
 
本当ですよね。
 
整体を通じて少しでもお母さんたちのサポートができたらと思います。
 
整体で、大船、戸塚から笑顔を広めていきたいです!!
 
こちらのコースがおススメです 
 

大船整体院院長の独り言・・・妊産婦さんこそマッサージ受けたいですよね?

こんにちは〜!
 
本店院長の佐藤です!
 
前回は6月は妄想の時期だと書きましたが、キャンプ行ってきました〜!
 
今回は道志川の上流の山梨にあるキャンプ場に行ってきました!
 
キャンプ場も良かったし、今回は渓流釣もできて子供達も大喜びでした〜。
 
と僕の話はこれぐらいにして、今回は妊産婦さんのマッサージについて書いていきたいと思います。
 
妊娠中はつわりがあったり、足が浮腫んだり腰が痛くなったりと結構母体には負担がかかるものですよね?
 
そんな時こそマッサージを受けたくなるものです。
 
ですが、、、意外と妊娠中のマッサージがNGの整体やマッサージ屋さんが世の中には多いんですよね。
 
いつマッサージ受けるの?
 
今でしょ?!
 
ってネタが古いですが辛い時こそ身体をほぐしてもらいたいのに妊娠してみると対応してもらえないことが多くてがっかりされるという話はよく聞きます。
 
でもご安心ください。
 
最近は妊娠中のマッサージが実は母子ともに良いという研究も出てきていますし、欧米ではすでにマタニティケアが進んでおりマタニティマッサージは広く知られているそうです。
 
ただ、やはり妊娠時は母子にとってデリケートな時期には変わりはありませんのでなんでもやれば良いってわけではありません。
 
いくつか注意すべき点がありますのでそれを含めて書いていきたいと思います。
 
まず妊婦さんがマッサージを受ける利点から
 
1.背中の張りや腰痛!
妊娠すると、お腹が出てくるし、単純に体重も増えるので背中や腰に負担がかかりますよね。
他にも出産に向けて骨盤周りを緩めるリラキシンというホルモンも出ますので、骨盤周りの関節や筋肉が緩みそのせいで腰痛が出る場合もあります。
横向きの施術で背中や腰をほぐせば妊娠期の辛い腰痛もだいぶ和らぎますよ。
 
2.足のむくみ
これもあるあるですが、妊娠すると足がすごくむくみますよね?
実は妊娠すると母体の血液が増えて、非常に水分量の多い血液になるそうです。
それによって母子共に血液循環が良くなるなど良いこともあるのですが、水分量が多いとやはりむくみやすくなりますよね。
特に座り仕事や立ち仕事など長時間同じ姿勢を続けていた人は特にむくむ傾向が強いようです。
きっと股関節や下半身の筋肉や関節が固まってしまって、血液の循環が悪くなることでむくみが起きやすい状態になってしまっているんでしょうね。
オイルを使ってリンパの流れを促したり、股関節や下半身の筋肉と関節の柔軟性をストレッチやマッサージで取り戻すことでも改善が期待できます。
 
3.ストレスの解消
お母さんは人知れずストレスを抱えていることも多いですよね。
自分の体が劇的に変化し、思い通りに動かせないことも増えますし、何かと制約も多いので、不安やストレスも抱えやすいと思います。
つわりも大変ですよね。
妊娠中のストレスは母子ともにあまり良いものとは言えません。
ストレスは血管収縮を引き起こすので、母体もですが、胎児の成長にも良いとは言えませんよね?
マッサージはストレスによって緊張した交感神経の働きを沈め、体の回復を進めてくれる副交感神経の働きを高めますし、抗ストレス効果のあるホルモンの分泌を促したり逆にストレスホルモンの分泌を抑えてくれることもわかっています。
おまけにエンドルフィンやセロトニンなどの幸福感と関係の深い神経伝達物質がマッサージでより分泌されることがわかっています。
 
4.適度な運動効果
昔は妊娠したら動いちゃいけません!といった時代がありましたが、現代では逆に16週を過ぎたら適度に運動してくださいねと言われる時代になったようです。
動かないとそれこそ筋力不足になり出産の時に大変になったり、産後の体の回復が遅れるのもあると思います。
むくみの項目でも書きましたが、どうしても血液が増えてむくみやすくなるのですが、特に動かないと関節や筋肉が固まって、よりむくみを酷くしてしまいますよね。
最近の研究では妊娠中に母体が適度に運動していると、出産後の子供の体や認知機能の発育がより良いという研究まであるそうです。
海外ではマタニティヨガも盛んなようですね。
ボディファシリテイトでもほぐしたり伸ばしたり動かしたりと、あらゆる手を使って妊婦さんの体を安全に調整していきます。
もともと整体やマッサージには運動に近しい効果もあるので、安全、安心に適度な運動効果まで出せますよ!
 
と、良いことばかりを書いてきましたがやはり妊娠中は敏感な時期でもありますので注意すべき点もあります。
 
一般的には16週以前の妊娠初期はつわりなど母体の体調も安定しませんし、マッサージはなるべく避けた方が良いと言われています。
とは言え妊娠初期でもマッサージを受け付けるサロンもあるので気になる方はお医者さんに相談してみると良いと思います。
ちなみにボディファシリテイトでは妊娠初期でもその方の体調に合わせた施術が可能なので受け付けていますよ。
 
後はあまり刺激してはいけないと言われる部位もあります。
 
骨盤の仙骨と言われる部分や足にも子宮を刺激すると言われているつぼが知られています。
 
今まで施術してきた経験上は、無理のない優しい刺激なら特別な問題はないと思うのですが、やはりそういうリスクを理解して安全に施術が受けられるマッサージサロンや整体を探す方が良いと思います。
 
最後に、私も今までたくさんの妊婦さんを施術する機会に恵まれてきました。
 
無事出産されてまた通われている患者さんが、二人目三人目を授かりそのケアをさせてもらえているとちょっと感慨深いものがありますよね。
 
ボディファシリテイトではたくさんの妊婦さんが通われていますので、もし妊娠されて肩こり腰痛や足のむくみなど何かトラブルありましたら、ぜひ一度ご相談ください。
 
ちなみに、ボディファシリテイトではたくさんの妊婦さんが訪れていますが特にマタニティケア等のコース設定は実は今の所ありません。
 
ですので気になる方は、リラクゼーションボディの30分と足裏リンパコースの20〜30分をセットで受けていただくと良いと思います。
 
大船、戸塚で悩んでいる方に少しでも貢献できたらと思いますので、お悩みの妊婦さんが身近にいらっしゃいましたら是非教えてあげてください。
 
もちろん、大船、戸塚以外の患者さんも歓迎です
 
ちなみに、次回は出産後のケアや骨盤矯正について書きたいと思います〜!
 
整体で、大船、戸塚に健康と笑顔を広げます!!

大船の整体院院長の独り言・・・「骨盤の歪みは万病の元?」

こんにちは〜!
 
ボディファシリテイト大船本店院長の佐藤です。
 
梅雨ですね〜・・・。
 
私はキャンプが趣味なので、6月は主に妄想をして過ごすことが多くなります。
 
みなさんはいかかがお過ごしでしょうか?
 
さて今回のテーマは「骨盤」になります。
 
毎日一生懸命患者さんのケアをしていますが、骨盤の歪みからくる不調が本当に多いんです。
 
ので、骨盤が歪むとどんなことが起こるのかを書いていきたいと思います。
 
1. 腰痛
腰痛はわかりやすいですよね!
骨盤は腰とつながっているので、骨盤の歪みはダイレクトに腰に影響を及ぼしますよ。
 
2. 下半身のむくみ
骨盤は下半身と上半身のつなぎ目になります。
太ももの筋肉の始まりは骨盤から始まるので、骨盤がずれると下半身の筋肉の働きが下がって血流も悪くなるんですね。
意外とむくんでいる人多いんですけど、皆さん私は足が太いんです!って言い張るんです・・・
実はむくみであるケースが多いんですよ!
 
3. 股関節の痛み
下半身とむくみでも書きましたが、股関節周りの筋肉はほぼ骨盤に付着します。
骨盤が歪むと股関節も硬くなりますよ〜。
そのままほっとくと関節自体にも負担がかかるので股関節の痛みが出てきてしまうんですね。
 
4. 膝の痛み
膝の痛みは大抵下半身の筋肉や関節のこわばりが原因になっていることが多いです。
特にお尻や太もも周りの筋肉が硬くなったり弱くなったりすると膝に負担がかかって膝が痛くなってしまうのですが、お尻も太もももどちらの筋肉もバッチリ骨盤に付着していますので、骨盤が歪んだらどうなるかは想像しやすいですよね。
 
5. お腹の不調
腸は骨盤内臓器です。
腸の働きを支配している神経は主に腰椎と骨盤から出ているので骨盤が歪むと腸の働きも影響を受けます。
お腹が弱い人も骨盤の歪みが原因な場合もあるんですよ〜。
 
6. 生理痛
同じく女性器も骨盤内臓器になりますので、骨盤に歪みがあると骨盤内臓器の働きが悪くなることから生理痛も起きやすくなるんでしょうね。
骨盤矯正で生理痛が解消する例はよく見られます。
 
7. 太りやすい
骨盤は体の中心部なので、上半身、下半身どちらからもたくさんの筋肉が付着しています。
骨盤が歪んで関節が硬くなると、それらの筋肉群の働きも落ちてしまいます。
そうすると代謝が下がるのもわかりますよね。
身体も冷えやすくなるので、余計に脂肪がつきやすくなりますよ〜。
 
8. 肩の痛み
これは意外ですよね?
でも、実は骨盤から肩に伸びている筋肉があるので骨盤の関節が固まると、その筋肉も硬くなるので肩関節の働きにも影響が出るわけです。
人によっては、肩の調整をせずとも、骨盤の矯正だけで肩の可動域が改善してしまう例も見受けられます。
 
どうですか?
 
骨盤の歪みって怖いですよね〜!
 
パッと思いつくだけでもこれだけの症状が思いつきますが、マニアックにいうとホルモンや神経の作用など他にも骨盤の歪みが引き起こす問題はたくさんあるんですよ。
 
自分でできるケアとしては、ラジオ体操なんかの軽い体操でも定期的にすることで随分歪みを予防することができると思います。
 
さらに整体で姿勢や骨盤を整えておくことは万病を予防することである!とちょっと思うわけです。
 
患者さんたちの健康を守るって、とても良い仕事につけたな〜って我ながら毎日思います。
 
何か身体のことでお困りの際は、ぜひぜひボディファシリテイトの骨盤矯正を受けて見てくださいね!
 
大船・戸塚から整体で健康と笑顔を日本中に!!
 
こちらのコースがおススメです 姿勢骨盤メンテナンス
 

整体とは何か?

こんにちは〜!
 
梅雨入りしたとはいえ、何だかはっきりしないお天気が続きますねぇ。
 
天気が悪いのはあまり気分が良くはありませんが、恵みの雨ということで元気に乗り切りたいと思います。
 
さて今回は、僕たちは整体を仕事にしているわけなんですが、その「整体」とは何か?
 
を僕たちボディファシリテイト流ではどう考え、どんな施術をしているかを書いていきたいと思います。
 
今世の中にはたくさんの整体院がありますよね?
 
大船にもたくさんの整体院があって、日々多くの患者さんが訪れていると思います。
 
きっとそれぞれに思いがあって、いろんな技術を使って患者さんをケアされていると思います。
 
我らがボディファシリテイトでも日々沢山の患者さんが訪れていますし、その悩みも様々です。
 
多いのはやはり、肩こりや腰痛、膝の痛みや50肩といったところでしょうか?
 
他にも頭痛やめまい、手足のしびれ、自分の歪みや姿勢が気になってそれを改善したいという患者さんも結構いらっしゃいます。
 
年齢も下は4〜5歳から上は90歳近くまでの方が女性男性関わらずいらっしゃいます。
 
まさしく老若男女ですね。
 
これだけのいろんな患者さんがいろんな思いや希望を持って来院されるわけですが、それに技術的にどうやって答えていくのか?
 
すごく簡単に言うと、
 
「ズレを整える」
 
「動かして改善させていく」
 
といったところでしょうか。
 
具体的に言うためにまずボディファシリテトの整体の軸を説明しなくてはいけないと思うのですが、ボディファシリテイトではカイロプラクティックを施術の主軸に置いています。
 
カイロプラクティックでは歪みのことを「サブラクセーション」と言うのですが、このサブラクセーションの定義が2つほどあります。
 
1つ目は、正常な状態から逸脱していること。
 
2つ目は、動きがないこと(可動域制限)。
 
この2つを満たしたものを歪み(サブラクセーション)としてそのズレを整え、動きが悪くなっている関節や筋肉の機能を改善していきます。
 
例えば、肩の位置が正常よりも前に出ている方がいるとしましょう。
 
そういう方はどんな状態になりやすいかと言うと、肩が前に出てくると頭も自然に前に出てきます。
 
いわゆる猫背というやつですね。
 
肩や頭の位置が良い人は、その非常に重い頭の重さを、背骨と体幹全ての筋肉を使って支えることができるのに対して、肩と頭が前方にずれている人は、首や肩の関節や筋肉で支えることになります。
 
頭はボウリングの球ほどの重さがあると言われていますので、想像してみてもズレがあると肩がこりやすそうですよね?
 
身体は本来あるべき形体でいる時が一番効率よく身体を支えることができるようにできています。
 
ですから、身体の位置のズレは大きな負担となっていくんですね。
 
この負担が様々な症状を生み出すわけです。
 
次に、股関節が硬い方がいるとします。
 
股関節の可動域が狭いわけですね。
 
こういう方は大抵腰痛を抱えていることが多いです。
 
人間が歩行するためには下半身の機能が大事なわけですが、その下半身と胴体のつなぎ目の股関節が硬い人は骨盤がその動きを代償している場合が多いんです。
 
よく座った時にすごく猫背になる方がいますが、こういう方は股関節や大腿部の筋肉が硬い方が多いです。
 
股関節の動きを骨盤が代償することで、今度は骨盤と胸郭のつなぎ目の腰に負担がかかるわけです。
 
こういう動きの悪さ(可動域制限)を検査で探し出し、それを改善することで様々な症状を改善していくわけです。
 
どうでしょう?
 
「ズレを整える」
 
「動かして改善していく」
 
伝わったでしょうか?
 
よくマッサージと整体は何が違うの?
 
と聞かれることがありますが、いちばんの違いはこの「ズレを整える」ことと、「動かして改善してく」が私たちが考える1番の違いかなと思います。
 
毎日、患者さんの症状の原因を検査して突き止め、それを改善していくことは謎を解いてるみたいですごく楽しいですよ。
 
一人一人身体はみなさん違いますし、1日1日でも違いますから、ルーティンで施術はできません。
 
それこそ検査がすごく大事になってくるんですね。
 
ボディファシリテイトでは、<全ての人が笑顔になれる日本一の整体サロン>を目指していますから、一人一人の身体と心に合わせた施術がしたいと心から思い毎日技術や知識を磨き、患者さんの悩みに寄り添うために人間力を日々追求しています。
 
何か困ったことがあったら、ぜひ大船、戸塚のボディファシリテイトをお試しください。
 
こちらのコースがおススメです 姿勢骨盤メンテナンス

ぎっくり腰について

今年は桜もちょっとゆっくりな開花でしたが皆さん花見は出来たでしょうか?
 
花見の季節は意外と寒い日も多いですよね。
 
今回はこの寒暖差で意外と多くなるぎっくり腰に焦点を当てて見たいと思います。
 
今までたくさんのぎっくり腰の患者さんをケアさせてもらい、様々な症例を目にしてきましたが、実は私も20代の頃は10代の頃に頑張ったスポーツの後遺症でしょっちゅうぎっくり腰をしていました。
 
ので自分のぎっくり体験も含めて、ぎっくりケア歴は結構自信ありますよ〜。
 
 
①ぎっくり腰とは?
 
②ぎっくり腰の原因
 
③対処法
 
④予防法
 
 
①ぎっくり腰とは?
 
なったことがある人ならお分かりだと思いますが、多くは突然腰に激痛が走り、中腰や立ったり座ったりができなくなるこのぎっくり腰、正式名称は急性腰痛症と言います。
 
腰椎ヘルニアや腰部椎間板症、腰椎の圧迫骨折などの骨や関節由来のものと、腰回りの筋肉や筋膜の炎症などからくるものが多いと言われています。
 
病名や解剖学名は難しいですが、要するに腰回りの関節や筋肉が負担に耐えきれなくなり傷んでしまうと考えて良さそうです。
 
ではなぜ腰に負担がかかってしまうのでしょう?
 
②ぎっくり腰の原因
 
本当にたくさんのぎっくり腰の患者さんを見てきましたが、腰自体の問題だけでなく多くは下半身や上半身の背中の動きが悪くなっている方が多いです。
 
体というのは一つの動作をする際に非常に多くの関節や筋肉が助け合ってその動作を完成させます。
 
人間の体の動きはすごく絶妙に全体でバランスをとりながらいろんな動きをしているんですね。
 
例えば、肩の可動域を改善させるために運動療法をしている際、肩の可動域に合わせて、肘や手首も微妙に位置や可動域を変えて対応しています。
 
これは普通は意識することは難しいと思います。
 
それぐらい無意識に関係する筋肉や関節を絶妙に対応させながら一つの動作をするわけです。
 
これってすごいですよね!
 
普段何気なく行っている動作が、どれほどたくさんの筋肉と関節を位置、スピード、角度、筋力、あらゆる要素を無意識に調整して動いていることか。
 
逆にいうと、1箇所、可動域や筋力が落ちているだけでどれだけ他の部位がかばってその動作をしているかということですよね。
 
ということで、本来背中や下半身が請け負う仕事を腰が代償してし続けることでぎっくり腰は起こるのです。
 
要は蓄積した疲労に腰が耐えられなくなって起こっているのですが、背中や下半身などに硬さなどの問題を抱えている方は、余計に腰に負担がたまりやすいということなんですね。
 
疲労が蓄積してしまう要因は様々ありますが、一番の要因は同じ姿勢や同じ動作を繰り返すことですね。
 
あとは睡眠不足や食生活の乱れも疲労蓄積には一役買います。
 
③対処法
 
ということで、普段私たちがぎっくり腰の患者さんをケアさせてもらうときは、体全体をチェックして、腰に負担をかけている部位を特定してその負担となっている部位に対して施術していきます。
 
腰が痛いからといって腰から施術していくと、もしかすると腰部で炎症が起きている可能性もありますから余計に痛みをひどくさせてしまう可能性もあるんです。
 
ですので原因となっている部位を特定してそこにアプローチをすることは治りを早めるだけでなく、リスクも減らせるという利点もあるわけです
 
じゃあ自分ではどうするのってことですが、ぎっくりになってしまったら患部は冷やして安静が一番と昔から言われてきましたが、プラスして背中や足はあっためて安静にしていたほうが治りは早いと思います。
 
基本的にぎっくり腰の場合は炎症が起きている可能性があるので冷やすことが前提なのですが、人によって、状態によっては冷やすことで痛みが強くなるケースもあるのでそういう場合は冷やさないほうが良いかと思います。
 
安静にする期間はケースによっても違いますが、だいたい2〜3日で痛みが引き始めると思います。
 
痛みが1週間を過ぎても引かない場合は整形外科を受診したり、経験豊富な整体にかかってみると良いと思います。
 
整形では画像診断で骨の状態がチェックできるでしょうし、しっかりとした経験を持った整体では身体の歪みを改善することで回復をはやめてくれることでしょう。
 
手前味噌ではありますが、ボディファシリテイトでは大船戸塚で20万を越す臨床実績を誇っておりまして、経験はバッチリです。
 
ボディファシリテイトに来られる場合は、一人で来院できる状態でしたら痛めた直後でも構いません。
 
もしお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度お電話ください。
 
④予防法
 
結局のところ、同じ動作や同じ姿勢、歪みからくる偏りや、筋肉や関節の柔軟性の欠如から腰に負担がたまりぎっくりは起こります。
 
ということは腰にかかる負担を軽減するために、柔軟性を高め身体の偏りを正してあげる必要があるということですね。
 
それにはやはりストレッチや体操などの軽い運動が予防効果がかなり高いと言えるでしょう。
 
特に太ももの裏側のハムストリングスという筋肉は固まると腰痛の原因となるので普段からよく伸ばしておくと良いと思います。
 
あとは当たり前のことですがしっかりとした食事と睡眠も疲労回復には欠かせません。
 
自分のどこが歪んでいたり固まっているかを知っておくことも予防するためには必要なことなので、今回はやたらと宣伝が多いですが、整体で自分の歪みを教えてもらうのも良いと思いますよ。
 
ぎっくり腰は一度なってしまうと何度も繰り返すと言われています。
 
そうならないように、自分の身体の状態を知ってぎっくり知らずの生活を送りましょう!!
 
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筋トレの健康効果

こんにちは〜!
 
まだまだ肌寒い日もありますが、日差しはだいぶ春らしくなってきましたね!
 
日本では3月4月は卒入学時期で出会いと別れ、仕事的にも年度の切り替わり時期に当たり、新たなスタートの時期でもありますね。
 
そんな新たなスタートの時期にこんな目標を決意も新たに持っている人も多いはずです。
 
「今年こそは運動しよう!!」
 
そんなみなさんの背中を押すためにも、今回は運動に焦点を当てた内容にしたいと思います。
 
ボディファシの大船本店では、最近筋トレが流行っているようで皆でトレーニングや栄養に関してマニアックな会話が毎日飛び交っています。
 
そこで、今回は本店で流行っている「筋トレ」の健康効果について書いていきたいと思います。
 
1、姿勢がきれいになる
2、痩せやすい
3、若さを維持しやすい
4、歩行や運動能力の維持
5、認知機能への効果
6、痛みの軽減
 
1、姿勢がきれいになる
 
僕たちも普段、みなさんの身体と向き合う中で多くの不調が姿勢不良から来ていることが多いです。
 
以前に姿勢について書いたこともありますが、肩や頭の位置が前にずれたり、骨盤の位置のズレから立ち姿勢や座り姿勢が大きくずれて、身体の様々な場所に負担がかかって症状を産み出していることが多くあります。
 
内臓や神経、ホルモン系にも負担がかかってしまうのです。
 
身体には姿勢を維持するための筋肉が沢山ありますが、それらを効果的に鍛えることで良い姿勢も維持しやすくなってきます。
 
一番簡単な筋トレはスクワットですね。
 
下半身から、お尻や、腹筋、背筋など手軽にバランス良く姿勢維持筋を鍛えることができます。
 
姿勢をきれいに保つことで健康を保ちましょう!
 
筋トレは姿勢維持に役立ちます。
 
2、痩せやすい
 
筋トレはダイエットにも役立ちますよ〜!
 
一般的には有酸素運動のほうが知られていると思いますが、実は筋トレのダイエット効果も無視することはできません!
 
大枠では2つ理由があります。
 
1つは基礎代謝のアップ。
 
これは有名かもしれませんね。
 
基礎代謝とは、何もせずにじっとしていても生命活動を維持するために使われるエネルギーをさします。
 
この基礎代謝の3割を筋肉が体温を作り出すなどの活動によって占めているそうです。
 
ということは、筋トレで筋肉の量が増えることで日々のエネルギーの消費量が増えるわけです。
 
食事から摂取した糖質などのエネルギー源は、使われないものは脂肪として身体に蓄えられます。
 
普段から筋トレを習慣化して脂肪の蓄積を予防してく行きましょう!
 
もう一つ、筋トレは基礎代謝以外にも身体に溜まった脂肪を使ってくれる効果があるんです。
 
それは、筋肉痛と関係があります。
 
筋トレをすると筋肉痛が起こりますよね。
 
この筋肉痛、筋肉を限界まで使うことで筋組織が傷ついて起こります。
 
この筋肉についた小さな傷を治すために体が炎症反応を起こします。
 
その炎症反応によってつくられた物質の刺激によって痛みが引き起こされると言われていて、その痛みが筋肉痛なわけです。
 
この筋肉の修復作業を促進するために、身体は成長ホルモンを分泌して身体を再生させていきます。
 
実はこの成長ホルモンによる体組織の修復に脂肪がエネルギー源として使われるんです!
 
もっとわかりやすく言うと、筋トレで筋肉痛になると、それが治る過程で脂肪もエネルギーとして使われるわけですね。
 
3、若さを維持する
 
今日本はスーパー高齢化社会と言われています。
 
寿命が伸びるのは良いことですが、健康で長生きでなければ人生を謳歌はできませんよね。
 
いつまでも元気で若々しく自分の人生を歩みたいものですが、ここでまた筋トレが役立ちます。
 
先ほど成長ホルモンについて少し説明しましたが、この成長ホルモン、筋肉だけに作用しているわけではないんです。
 
肌や髪の毛、骨の成長にも関わってきます。
 
ということは、筋トレで成長ホルモンの分泌を促していると、肌や髪の毛は若々しく、骨密度も保ちやすいわけですね。
 
さらに筋肉量を増やし維持していると良いことがあるんです。
 
それは、身体は常に現在の状態をモニタリングしています。
 
脳は筋肉の量が減ると、成長を止め加齢が始まったと判断して成長ホルモンの分泌を減らしていくそうです。
 
筋肉量を維持していると脳はまだ身体は成長状態にあると判断して成長ホルモンを分泌してくれるわけですね。
 
特に下半身の筋肉量が成長ホルモンの分泌には影響が大きいようです。
 
4、歩行や運動能力の維持
 
若さを維持すると繋がる内容になりますが、いつまでも若々しく自分の足で歩いたり、運動を楽しんでいくためにも筋肉量の維持は欠かせません。
 
特に、40歳を過ぎると筋肉量は年間1%ずつ減っていくと言われているそうです。
 
70代にもなると筋肉量は20代の半分になるとも言われています。
 
ぜひ筋トレで筋肉量の減少に待ったをかけましょう!
 
5、認知機能への効果
 
筋トレには認知症予防の効果があると言われています。
 
すでに筋トレを軽度の認知症の治療に取り入れているクリニックがあるそうです。
 
筋トレをすることで、脳内の海馬という領域が増えたという事例もあるそうです。
 
海馬とは、記憶の一時預かりをしてくれている脳の領域になります。
 
海馬の働きと認知症は深い関係があるとも言われていますので、海馬が増えたら頭も良くなりますかね〜(笑)
 
筋肉の働きは脳が神経を使って支配コントロールしています。
 
筋肉量が増えるということはそれだけ支配コントロールしている脳も今までよりも多くの情報処理を求められますよね。
 
おそらくそこから脳の働きが刺激されて認知機能が高まるものと思われます。
 
筋肉量を増やし維持することこそ、これからの高齢化社会を楽しく生き延びるキーポイントかもしれません。
 
6、痛みの軽減
 
私たち整体師は普段から沢山の患者さんの痛みと向き合っています。
 
この痛み、実は非常に複雑で判断するのが時に厄介です。
 
なぜかというと、体内で起こる炎症反応からくるものと、脳の痛みを感じる部位の過剰反応や精神的なものなど様々な要因が複雑に絡み合っているからなんです。
 
でもご安心を。
 
筋トレをすると炎症も治まりやすく、また脳機能の向上も見込め、また精神的なトラブルにも大きく貢献してくれます。
 
筋トレで体を修復しようという炎症反応が起きるのはすでに書きましたが、この回復のプロセス、筋肉痛だけでなく他の部位の炎症反応にも効果があると思いませんか?
 
すでに出てきた成長ホルモンを取っても、全身の組織に作用するので筋トレをすると痛みの原因となる炎症反応を抑制することができそうですよね。
 
また筋トレはセロトニンなどの脳内の精神安定物質の分泌を促すと言われています。
 
セロトニンとは、脳内の神経伝達物質の一つです。
 
主な働きとしては、感情の働きが暴走するのを防いでくれるので精神の安定に欠かせない物質のようです。
 
実はこのセロトニン、痛みの抑制にも働きがあることが最近わかってきたようです。
 
筋トレをするだけでセロトニンが分泌され、脳機能や精神的な問題からくる痛みが軽減するなら楽なもんですね。
 
どうでしょう?
 
ちょっと筋トレしたくなりましたか?
 
ただ、筋トレと言うと凄くハードなものを想像しがちでハードル高く感じますよね。
 
どれ位の量や頻度でトレーニングをして良いかもわからないかもしれませんね。
 
最近の研究ではそこまでハードなものでなくても十分に健康効果があるということがわかって来ているようです。
 
普段運動習慣が無い方だと、エレベーターを使わずに階段を使うや、一駅前で降りてその分歩くぐらいでも十分に筋肉量は増えるようですよ。
 
先ずは日常生活でなるべく体を動かすこと。
 
そしてある程度体力がついたら、スクワットなどの簡単に出来るトレーニングを少しずつ始めるのはどうでしょう?
 
運動を続ける一番のコツは、少し物足りないくらいで終わると続けやすいようですよ。
 
皆さんの健康が、筋トレでより良いものになっていくと良いですね。
 
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自律神経の整え方

その春の不調、自律神経の乱れのサインかも?

 

なんか最近肩がこったり頭痛がしたり体の調子がイマイチだな〜なんて感じていませんか?

 

それは実は自律神経のバランスが崩れているサインかもしれません。

 

自律神経とは?

 

自律神経とは交感神経と副交感神経という2つの神経からなり、自分の意思とは関係なく体の機能やバランスを無意識のうちに調整してくれている実はすごく大事な神経です。

 

具体的には、血液循環や内臓の働き、暑い時や寒い時なんかの体温調節、朝起きて夜寝るまでの体のリズム、いろんなホルモンの働きなんかも自律神経が整えてくれています。

 

交感神経と副交感神経の働きって?

 

交感神経は活発に活動するための神経です。

 

主に日中に優位になり、心臓の働きを高め、体に酸素を取り入れる働きも高めてくれます。

 

活動するために筋肉や神経の働きを高めてくれる神経と言えるかもしれません。

 

緊張やストレスを感じた時もこの交感神経の働きが高まります。

 

体を覚醒させていつでも行動を起こせるように準備してくれているんですね。

 

逆に副交感神経は体を休息させたり回復させる時に優位になる神経です。

 

主には夜寝ている時や食事の時にこの副交感神経が優位になり、体の休息と回復を担ってくれています。

 

体の回復には栄養の吸収や血液循環などの内臓機能が必要になるので、

副交感神経が優位になると、消化器の働きは高まり、逆に筋肉などの運動器はおやすみに入ります。

 

自律神経はこの交感神経と副交感神経がシーソーのように交互に働いてその時々体に必要な機能の働きを高めてくれているんですね。

 

この自律神経と春の不調、どう繋がるの?

 

春は気温や気圧などの天候が大きく変動します。

 

体は外の環境が変わっても体の内部の機能や環境が一定であるように常に調節しています。

 

その調節をしてくれているのが自律神経なんですね。

 

あまりにも急激な気候の変動は体にとっては大きなストレスとなるので、調節機能を果たしている自律神経の働きが崩れてしまうのです。

 

この時期、生活自体は変わっていないんだけどなんとなく体調が悪いってのは実は自律神経のバランスが崩れているせいかもしれませんね。

 

そこで、

 

ボディファシの整体師が勧める簡単な自律神経の整え方

 

1 入浴

夜入浴することで、筋肉の緊張がほぐれ、結果副交感神経優位になり睡眠の質が改善する(41度以下が良いそうです)

 

2  日光を浴びる

朝から日中に太陽の光を浴びることで体を覚醒させるホルモンが分泌され、日中は活動し夜は休息するという体のリズムやバランスが整います

 

3 有酸素運動

有酸素運動は、コルチゾールというストレスホルモンの分解を促す、呼吸を深くすることで副交感神経の働きを高める、神経伝達物質や脳内麻薬の分泌を促すことで脳がリラックスする、運動時は交感神経が高まるが、その反射で運動後は副交感神経の働きが良くなるといった自律神経にとっては良い効果が多いようです。

 

4 ストレッチ

筋肉の緊張がほぐれることで血流が良くなり副交感神経の働きが高まります

 

5 夜のスマホを控える

夜にスマホやPCが発する光を浴びると交感神経の働きが高まり、睡眠の質が落ちるので、夜のPCやスマホは控えた方が良く眠れて翌日スッキリですね

 

と比較的簡単にできる自律神経の整え方を書いてみました。

 

手前味噌ですが、整体にも自律神経の働きを整える効果があると言われていますので試しに整体を受けてみるのも良いかもしれませんね。

 

皆さんも自律神経を整えて、日々を楽しく過ごしていきましょう!

 

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夢会 ~2014Final~

前回・前々回のブログにも書きましたが、今年は3部構成の“夢会”が無事に幕を閉じました。

営業時間の短縮などご不便をおかけしましたが、ご協力ありがとうございました。

 

毎年恒例の一大イベントの為、最近では認知度も高まりつつ!?ありますが、まだご存じない方に少しだけ説明しますね。

 

夢会とは書いて字のごとく“夢を語り合う会”です。

 

語り合う為にスタッフ全員でこの日に向けて各々準備するんですね~。

まずは自己分析して、自己分析して、自己分析して・・・(笑)

そして夢を描きます。

何の為にやるのか、何が必要か、家族や仲間にはどのような影響があるのか、等々なるべく鮮明に描くようにしています。

そして上司と話し合ったり・・・とまぁこんな感じで本番を迎えるわけです。

 

ルールは一つ。否定なし!!

こんなに皆が真剣に語り合う場なので、時間もなんと8時間!!
(もちろん休憩を挟みながらですが)

 

ず~~っと夢見てます☆(笑)

 

涙あり笑いありの充実した時間を皆で共有しましたが、普段言えない感謝の気持ちを伝えられるのもホッコリして良いですね。

スタッフの中では夢が叶って更なる夢を描いたり、誰かが夢を語ることで誰かが刺激されて新しい夢が生まれたり、長年やっていると色々な素敵な事が起こりますが、誰かの夢を応援する事も一つの夢になると思います。

 

ボディファシにお越しの際は、スタッフの夢を聞いてみて下さい!

または皆様の夢を聞かせて下さい!!

きっと、わくわくする時間になりますよ♪

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